【撃退】人の親切をあたりまえにとる「図々しい人」との付き合い方

信頼関係
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こんにちはmarupoです

 

知り合いやご近所さん、同僚など

自分の身近な付き合いの中で「図々しい人」がいたら、あなたならどうしますか?

 

もし、そんな人が身近にいると、誰しも本音はきっとかかわりたくないはずです。

なぜなら、図々しい人とは、まず相手のことなど気にしないからです。

 

しかし、友人や親しい関係なら、嫌なことは「嫌だ」と、どうにかこっちも気持ちを伝えやすいのですが

ご近所さんやママ友、職場の同僚など、特別親しくもない微妙な間柄だと、いくら相手が図々しいなと思っても、そこまで強く言えなかったりするものです。

 

また、こちら側がそんな人に対してどんなに気を使っても、ハッキリ言って残念ですが無駄でしかありません。

 

なぜなら、そんな人は自分勝手にふるまったり、他人に迷惑をかけてもどうってこともなく、気にもしないからです。

 

なので、もしそんな人とかかわってしまったら、こちらは賢くでないといけません。

 

なぜなら図々しい人は、大切な時間を奪ったり、平気でこちらの好意を利用するからです。

 

では、今回はいろんなパターンをみながら、そんな図々しい人の特徴や、またどうやって付き合っていくことがいいのか

受けた相談内容をもとに、撃退法など詳しくみていきましょう。

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図々しい人の特徴とは

 

まず、図々しい人は厚かましいのが特徴です。

そして、自分の都合だけで頼み事をしても全然平気です。

 

たとえば自分が、隣近所のママさんや知り合いなどから、突然何か頼まれたとき

もし困っているようであれば、もちろん「困ったときはお互い様」だと思いながら、こちら側は親切でやったりします。

 

しかしそんな気持ちとは逆に、図々しい人とはそれをあたりまえに捉えたり

ひどいときは「ラッキー!」「もうけた」など失礼な態度をとったり、悪気もなく軽々しい言動をします。

 

そして、そんな人ほど、頼む相手に「友達でしょ」など簡単に言えたりします。

 

要するに、こちら側の親切心に対して感謝の気持ちなどなく、人の好意を利用でき

しかもそれを「あたりまえ」に捉えることがでるため、そんな言動を恥じたりもしないのです。

 

たとえば、そんな図々しい人とは

前に貸したお金を、まだ返してもらっていないのに「後で返すからちょっとお金貸して!」など平気で言えたり

相手のことなどお構いなく、長電話をしてきたり

一方的に遊びに来ては、いつまでも帰らなかったりなど、

 

とにかく相手の時間や好意を、平気で奪ったり利用したりします。

 



 

また、近所の図々しいママさんに困っている、という方からの相談を

過去に受けた時がありました。

 

その内容は、相手が自分から「一緒に買い物に行こう」と誘ったにもかかわらず

自分だけいつも車を出さなかったり、ガソリン代さえ出さなかったりすることも平気な人がいて、いつも自分ばかり損をしているような気持ちになってしまう、というものでした。

 

さらには、買い物に行こうとすると『待ってました!』とばかりに声をかけてきて、ついでに自分んちの買い物まで頼んだり

さらにさらに、それを買ってきてあげても適当に「ありがとー」くらいで心からの感謝もなかったり。

 

これでは、本当に誰だって嫌気がさすものです。

 

また、買い物の支払いのときなど、小銭が財布になかったりすると、やはり優しい人は「そのくらい出しておくからいいよ」と言ってくれたりします。

そうすると、普通ならその好意にまず感謝して、そしてあとでちゃんと返したり

何かその人が困っている時なんかには、そのときの倍くらいの気持ちで、助けたりするものです。

 

しかし、図々しいのが酷い人になると、そんな行為も当たり前のように悪気なく「あっそ助かるー」みたいな感じですませたりします。

 

そして、職場などにいる図々しい人も要注意です。

自分の仕事なのに、何か言い訳をつくって都合よく「やっといて」など、平気で頼んだりする人は図々しさ危険度高めです。

 

近くにこんな人がいて、しょっちゅうこんなことされたら、本当に毎日気分はよくありません。

 

 

しかしよく考えると、これまともな人なら、他人に対してこんなことまずできないはずです。

また、そんな言動を他人に取ることは、失礼なことぐらい誰だってわかります。

 

けれど、人間なら生きてると何か困ることは多々あります。

 

そんなとき、やはり人から手助けしてもらったりすることは、もちろんあります。

そして、そうしてもらえば、その人に対して同時に心から感謝するものです。

 

また、そんな気持ちは、まず感謝の言葉となって相手に伝え、しかも場合によっては形として何か「お礼」をしたくなるものです。

 

もし、それを他人にできないようであれば

たとえどんなに良い学歴があっても、立派な仕事をしていても

そんな人はただの頭の悪い人でしかなく残念な生き方です。

 

そして厳しいようですが、そんな人は心の知能指数EQが足りないのです。

 

⇩⇩合わせてお読みください⇩⇩

人間の賢さはIQではなくEQという心の知能指数で決まる

 

また、そんな図々しい人は、誰かれ構わずそうしているのではなく

意外とターゲットを決めてやっています。

 

なので、そんな人につけ込まれないためにも、こちらの出方を変えるしかありません。

 

では、そんな人につけ込まれたら、こちら側はどのように対応することがいいのでしょうか。

 

 

図々しい人だと気づいたら

 

もし、何かうまいことをいいながら、平気で頼みごとをしてきたり、またそのとき感謝の気持ちも示さないようであれば

それは、自分の好意を都合よく利用されていると思って間違いではありません。

 

なので、一度か二度そんな目にあったら、ちょっとおかしいなと考え、相手と距離をとりましょう。

 

そして一番いいのは、もうそんな人に「親切」にしないことです。

なぜなら、何度も言うようにそんな人は図々しい性格なため、相手の時間をかまわず奪ったり、人の好意をないがしろにしても平気だからです。

 

また、適当に軽々しい言動をしてくることから、相手がどんなに「あなたは私の友達」みたいなことを言ってきても、喜んだり信じないことが大切です。

 

なので、ちょっと突き放すような態度を、徐々にこちらが示していけば

そんな人は、また違うターゲットを探します。

 

要は、自分が都合よくできる相手なら誰でもいいのです。

 

しかも、自分がそうじゃないなと感じたら、どんなに良くしてくれた人に対しても

さっさと見切りをつけ、失礼極まりない態度をしたりします。

 

それでも、その人を信じるというのであれば

あなたは、ハッキリ言ってただのお人好しです。

 

これは、ただの失礼な人と、ただのお人好しがくっついているようなもので

残念ですが、その両方どちらにも真実の「心」などありません。

 

ということは、失礼な態度を平気でとられ、そのときもし悔しい気持ちや、不愉快な気持ちになるようだったら、それはまともな証拠です。

 

なのでそんなときは、こちら側から見切りをつけ、距離をとっていきましょう。

 

 

まとめ

 

もし、図々しいと思う人が身近にいたら、誰しも本音はきっとかかわりたくないはずですし、そんな人のためにはそうすることが正解です。

 

なぜなら図々しい人は、その名の通り、さらに図々しくなっていくだけだからです。

 

ただ、最初は誰だって相手がどんな人なのかはわからないものです。

しかも、近所の人や職場の人など、特別親しくもない微妙な間柄だと、いくら相手が図々しいなと思っても、そこまで強く言えなかったりするものです。

 

だからといって、一方的に相手のいいように扱われてしまえば、いっけんお人好しのような感じだとしても、それはそんな人よりただのバカでしかありません。

 

もし、相手から好意を受けたなら、その好意には心から感謝し

またお互いが、そう思い合える関係を大事にしながら、これからも築いていこうとする気持ちが大切です。

 

なので図々しい人がいて悩むくらいなら、こちら側からさっさと見切りをつけ

強い気持ちをもって、自分が本当に大事だと思う人を大切にしていきましょう。

 

 

 

 

お読みくださりありがとうございました

この記事を書いた人

 

はじめましてmarupoです今年50歳です

24歳で結婚しその後二人の子宝に恵まれたが、その育児の真っ最中に「うつ病」を患い同時に体も動かすことができなくなり入院。 そんな自分をどうしても受け入れられずに苦しんでいたが、その病院の本棚で「心理学の本」と出逢い、そこから心理学の学びがはじまる。 この学びを活かして、これまで20年ほどカウンセラーとして対面や電話などでいろんな方の悩みや相談に対応し、自らサロンを開いて数年間講座などもしていた経験をもつ。

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