コロナに学ぶこれからのAI時代ひきこもりは先駆者だった最強説

ひきこもり

こんにちはmarupoです

 

情報の早い人は、もう何年も前からあちこちで囁いているのですが、これからは新型コロナウイルスの影響で、それがいち早く前倒しでやってきそうです。

 

それがひきこもり最強説です。

 

これまで「ひきこもり」という言葉は、ネガティブなイメージをもつ人が多いのですが、実はもうすでに経済を支えている先駆者です。

 

なのでこれまでの概念や普通と思われていたことが、今回の新型コロナウイルスの影響で状況が変わったことにより、さらに大きく覆られそうです。

 

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私は約20年ほど前から心理学を学び、それを活かして個人でカウンセラーや講座をしており、よく子どものいじめ問題や不登校問題などでも相談を受けることがあります。

 

今から話すことは10数年以上の前の話ですが、そのとき中学生の息子さんの不登校で悩んでいた母親がいました。

 

その息子は当時「ひきこもり」で学校にも行かないため、母親が将来を心配して口を出すと、いつも暴れたりケンカになってしまいます。

 

そして部屋にこもったままの息子を、どうやったら学校に行かせることができるか、立ち直らせることができるか、というようなよくある相談内容でした。

 

母親の話を伺っていると、部屋に閉じこもっている時はずっとパソコンをいじっているようで、とにかくそれが心配で仕方ないというものでした。

 

母親はパソコンばかりせずに「30分でいいから、学校の勉強をしてほしい」といいます。

 

ただその当時は、まだスマホなどはなく携帯の時代で、私はパソコンなどかじる程度で疎かったため、中学生でパソコンが扱えることが単純に「すごいなぁ」と感じていました。

 

しかし母親は「パソコンばかりいじって遊んでばかりで、バカな大人になったらどうしよう」と嘆きます。

 

しかも「将来何も役に立たない」「高校受験も控えているのに勉強しない」「どうしてあんなふうになったんだろう」など、心に思いつめた気持ちを吐き出していました。

 

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このように、当時からひきこもりは社会的にダメ人間という否定的なレッテルを貼られているのが当然で、現在もそう考えてる人は多いものです。



昔から現在にもある、親や世間が思うわが子に対する一般的な理想像はこうです。

 

子どもは学校に行って勉強や部活に励む

⇒(できれば成績優秀が好ましく、落ちこぼれはアウト)

 

そして積極的に人と交わり仲良くする

⇒(社交的な人が好ましく、人見知りは損をする)

 

将来はちゃんとした大人になる

⇒(安定した会社に就職することが好ましい、できれば大企業や公務員など)

 

ということが基準とされていました。

 

しかし、これからは全く違います。なぜならもうAIの時代だからです。

 

なのでひきこもりは社会的にダメどころか、それを先にはじめていた未来の先駆者だったのです。



AIによって変わっていくもの

 

AIとは人工知能です。

AIとは←詳しくはこちらをクリック

 

皆さんもご存じのように、あたりまえに働いてお給料をもらっていた仕事は、これからAIによって変わっていきます。

 

AI化する主な仕事

 

◦書類や紙媒体を扱う業務などの単純作業

◦製造や組立て、技師や工場作業員などの機械を扱う仕事

 

AIがすべて世の中の人間の仕事を奪うわけではありませんが、これをざっと考えただけでも、浮かんでくる職業はこれまで普通にあった職業ばかりです。

 

事務員・公務員・教員・工場などで働く作業員・製造業・銀行窓口・案内業務・スーパーやショップなどのレジや販売業務・清掃業などなど、ほかにもたくさんあります。

 

しかも自動運転のAI化が進んでいくと、配達員をはじめタクシーやバス、電車なども自動化になり、さらには人が運転しなくてすむため、事故なども減っていくでしょう。

 

そしてキャッシュレス化が進むことで、財布や家の中の現金がなくなるため、お金を盗むような悪い人間はもう「泥棒」ができなくなります。

 

またこれからくるAIによって、企業や会社などの終身雇用が、いずれは倒産や崩壊を迎えるときがやってきます。

 

さらには仕事だけではなく、子どもの勉強するスタイルがこれまでと大きく変わっていき、学校ではなく自宅のインターネットで出来る時代がやってきます。


 

ひきこもりが世の中を引っぱる時代

 

そんなAI時代は、これまでひきこもりと言われていた人たちが、逆にみんなを引っぱる立場になり、これまでの一般的な生き方を変えていく力を発揮する場でもあります。

 

なぜなら、これまで基準とされていた学校へ行って勉強する時代は⇒いずれAIによって自宅での学習へと変わります。

 

しかもこれまでの学校教育とは違い、義務教育も必要最小限に減り、皆が同じ方向で学ぶのではなく、自分の得意とする分野や好きなことを自由に選択できる時代がきます。

 

ずっと前は、このような時代が来るとは誰もがわからず、あたりまえに学校や親の言うことを聞いていたはずです。

 

そして自分の好きなことも我慢して、一生懸命がんばって大企業に入った人たくさんもいるでしょう。

 

当然そのような人は「優秀」であり「家族の誇り」でした。

 

そんな人が大学を出て会社員になると、満員電車に揺られながら時間から時間まで働きます。

 

しかしどんなに頑張っても、お給料は決まっており、時間も拘束されており、会社あっての自分であるため、自己の意志は通用しません。

 

 

一方でひきこもりは、直接人と関わることが苦手なため、ひとり自宅にこもりパソコンに向かう毎日です。

 

なぜならその人の心の中には、周囲が理解できなくても、どんなに親に泣かれようと、本人にはそうやって生きるしかない理由があったからです。

 

なので、これからも自分でどうにか生きていくため、ネットなどの情報や自宅から出ずにパソコンだけでできる仕事など選びます。

 

人ともそんなに関わらずにひとり気楽に時間に追われることもなく、実際大金を稼ぐ人が多いのも事実です。

 

それにどのように見られても、一般的といわれる道を選ばなかったのには、大きな理由があります。

 

それは自分自身の自由のためです。

 

しかしこれからはAIによって近い将来、会社や企業は倒産し、仕事も減っていきます。

 

だとすると、これからこのような世の中、お金を稼いで生きることができる人は、会社員でもなく、人と関わらなくても苦にならないという人です。

 

その最強な人材がひきこもりです。

 

そして、今回とつぜん起こった「新型コロナウイルス」の影響で、世の中の状況が一変し、人同士の接触も自粛される今、十数年後いずれそうなると言われていたことが、前倒しでやってくるのも間近です。

 

なのでひきこもりと呼ばれていた人たちは、そこで培った経験や知識、そしてこれからの生き方を、世の中や社会のために存分に役立てる必要があります。

 

なぜならこれからは、人々がそれを求める時代だからです。

 

人間はどんな生き方をしようと、どこにも無駄な生き方など存在しません。

 

ですのでその力を今こそ発揮していくことでしょう。

 



まとめ

 

これまで「ひきこもり」は、ネガティブなイメージをもつ人が多い中、実はもうすでにこれからの経済を支えていく最強な逸材で先駆者でした。

 

そしてこれからくるAIの時代に伴い、今回の新型コロナウイルスの影響で、世の中の状況が変わったことにより、これまでの概念や普通と思われていたことがさらに大きく覆られそうです。

 

そんなAI時代は、これまでひきこもりと言われていた人たちが、逆にみんなを引っぱる立場になり、これまでの一般的な生き方を変えていく力を発揮する場でもあります。

 

そしてその生き方は、本来人間が最も求める自由な生き方自分が選択する生き方でもあります。

 

人間が一番幸せを感じるのは、大切な人に囲まれながら、それぞれ個々が思う自由の中で裕福に生きることです。

 

これからの時代は、AIによって労働時間を時間を短縮でき、個性が売りになっていくことが重視されます。

 

それは人間がはるか昔から求めていた自由への道であり、それに近づくための一歩でもあります。

 

そんなこれからの時代を先に進んでいた「ひきこもり」は、先駆者であり最強です。

 

なのでひきこもりと呼ばれていた人たちは、そこで培った経験や知識、そしてこれからの生き方を、世の中や社会のために存分に発揮していくことでしょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした



 

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