サラリーマン・公務員の生き方はコロナ破綻でさらに変わっていく

仕事

こんにちはmarupoです

 

以前、政府金融庁が老後資金について、驚くような数字を公表したことがありました。

老後資金2000万円問題←クリック

 

それに伴い今回の新型コロナウイルスで世の中が突然激変した状態は、かなり人の考え方を変えていくきっかけにもなりました。

 

これからは強い意志と決断がなければ、生きていけない時代に突入しつつあります。

 

そのために必要なことは、これまでの概念を疑っていくことです。しかしそこに気づいてない人も多いのが現実です。

 

そんな人は、会社や国から一生守ってもらえると信じて生きている人、とくに高度成長期時代をいきてきた高齢者、または今の状況でも仕事ができるようなサラリーマンや公務員に多いのです。

 

気づいている人はもう動き始めていますが、そうでない人の特徴は3つです。

 

①将来に対する計画もなく特別やりたいことがない、今のことだけ考えて生きてる人

②今も昔も職場や会社から与えられた仕事だけをしている人

③定年後は退職金と年金で生きていこうと思っている人

 

けれどこれから生き抜くためには、これまでの生き方を見直さないといけません。

 

今、年金で豊かな老後を送れている人は、昭和の「高度成長期」時代に、大企業や公務員として働いていた人たちが中心です。

不織布三層構造マスク

しかも当時の子どもの出生率は高く、ひと家族3人以上も珍しくない時代でした。

 

しかし現在世の中はすでに少子化で、非婚や晩婚の影響で出生率も低下する中、高齢化は加速し、しかも平均寿命はさらにのびる傾向にあります。

 

今サラリーマンや公務員で働いていて定年まで勤めたとしても、これからやってくる老後を、年金で悠々自適にすごせるかどうかはもう先の見通しのない傾向にあります。

 

そして今回起こった新型コロナウイルスのように、もうこの先も何が起こってもおかしくないしわからず「安定」などあてにできない時代す。

 

なので、これから人生100年時代といわれているにもかかわらず、年金も退職金も絶対大丈夫」という保証はもうどこにもないのです。

 

⇩⇩合わせてお読みください⇩⇩

新型コロナ拡大経済大打撃の今3つの大事なこと自分と家族を守り抜け



今動き出さないといけない現実

 

高齢になっても、退職した後でも、ずっと健康で若い時と変わらず仕事にも困ることなく、死ぬまで働き続けることができる人ならいいかもしれません。

 

しかし誰にでも「老い」はやってくるため、体力も衰え若い時のままで過そうとしても、なかなかそうはいかないでしょう。

 

しかもこれから先には何が起こるかわからない時代です。

 

なのでそのことの意味の深さにすでに気づいている人は、自分の大事な将来のために、今もうすでに行動に移しています。

 

そしてそのような人は本職だけではなく副業をしていたり転職を考えたり、または資産づくりの勉強をしています。

 

 

またこんな時代だからこそ、ただ与えられた仕事をするだけで一日を終えるのではなく、もっとこれから先を見込んで考える人が生き残っていく時代です。

 

そしてやがては、このような誰もが自分の意志などなくても働けたような、一般的で安定していた仕事などは、AIによってなくなる時代がきます。

 

なのでこれからは人間の強みを生かす時代「その人の個性」が重要という時代がはじまります。

 

そのためには常に五感を研ぎ澄まし、情報を得たり、自ら進んで学んでいくような姿勢が大切です。

 

転職や就職を考える人も同じです。

 

これからの時代にともない、会社の概念もすでに新しく変わってきています。



今までのような会社に依存するだけのような人は、新しい考えをもつ会社ではもう採用されなくなっていきます。

 

会社の言われるがままに動いてる人は、ほかに何をすることがあるのか、また今さら何をすればいいのかさえ分からない人も多くいます。

 

しかし何も難しいことではなく、まずは自分の出来そうなことや好きな分野を見つけて、それについて情報を集めることです。

 

ですので今の会社や職場に、何も考えずただ依存しながら働いてるかもしれないと思った人は、まずは自分に何ができるか自らの意志で考え、将来のためにとりあえず今すぐ動き出しましょう。

 

これからの時代に沿った考え方を柔軟にもつ

 

これから生き残れる人は、いかに自分の個性を活かせるか、そしてそこにどれだけ努力し続けるかにかかってきます。

 

これまで、ただ与えられた仕事だけしていれば生きていられるような時代は、もう時代錯誤かもしれません。

 

そのためには過去を受け入れ、また今のこのような時代を受け入れ、将来を悲観するのではなく、明るくしていこうという気持ちが大切です。

 

そして今は新型コロナウイルスで破綻の危機であっても、できるだけそこに振り回されないことが大切です。

 

そのためには、これまでの概念を捨てる所は思い切って捨てて、これまでは受け入れられなかったことも、これからは考えるような柔軟な姿勢が大切でしょう。



まとめ

 

今の状況でも仕事ができるようなサラリーマンや公務員は、もう今までとは違い大きく変わっていく時代です。

 

なのでこれからを生き抜くために、これまでの生き方を見直さないといけません。

 

過去にどんなに良い時代を過ごしていたとしても、年金も退職金も「絶対大丈夫」という保証はもうどこにもありません。

 

今しっかり見つめる必要があるのは、これからの自分の生き方です。

 

家族を守り、自分の将来をしっかり考えていく必要があります。

 

そのためには、これまでの概念を捨てる所は思い切って捨てて、これまでは受け入れられないことも、これからは考えるような柔軟な姿勢が大切です。

 

そして重要なのは自分の意志を持って生きること自分で選択していくことが求められます。

 

なにより自分の個性を活かせる仕事を選んでいくことは、その責任者はもう会社ではなく自分自身です。

 

これからの時代を強く生き抜いていくためには、まずは自分に何ができるか、自らの意志で考え行動にうつすことが求められます。

 

悲観したり落ち込むのではなく、またこのままの流れを変えるためにも、自分の大事な将来のために今すぐ動き出しましょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした





タイトルとURLをコピーしました