人生の本当のライバルそれは己であるのだ!

成功

 

あなたが人生負けたくない!と思う瞬間はどんなときですか

テーマ

自分が人に負けたくない理由

①人生は誰かとの勝ち負けで決まると思っている

②自分の中のコンプレックス

③負けて悔しい思いをしたくない!

自分のライバルの本当の相手

・自分自身に勝つために

自分に向き合うことは自分を貫く唯一の手段

・まとめ

 

もし自分に目標があって、それに毎日立ち向かう中、つらい日々を過ごしくじけそうな気持になったとき、それでもやっぱり「負けたくない!」って自分、いますよね。 

 

そんな時、あなたが負けないように、そしてあなたのことを心から思い、成長するために日々見捨てることなく応援している人が実はそばにいます。

 

ただ、苦しかったり絶望の毎日を送っている人からすると、「そんな人いない」って思いがちでしょう。

 

けどちゃんといるんです。それが誰だかわかってますか?

 

それはほかの誰でもなくあなた。自分自身なのです!

こんにちは!marupoです

 

「ライバル」それは自分にとって負けたくない相手。そんなライバルほど競えば競うほど憎たらしかったり、チクショー!と思う気持ちが生まれてくるかもしれません。

 

けれどそのおかげで、「負けたくない」という思いが募り、それによって気持ちに張りが出て、やっぱり「頑張ばろう」となるのではないでしょうか。なので自分が今頑張れるのはそんな「ライバル」がいるおかげかもしれません。

 

けれどそんなライバルが、自分をはるかに超えて雲の上に行っちゃったりしたら、どうでしょう。

 

あなたは競う相手がいなくなっただけでなく、今の自分に幻滅し、自信もなくなり、喪失感に陥ってしまいます。

 

その後も立ち直れず、やる気もなくなり、「あいつばっかり…なんで自分は…」なんて思ったり、挙句の果てには「自分は何のために今まで頑張ったのだろう」と人生の指針をなくしてしまい、これからどうやって生きていいかもわからなくなるかもしれません。

 

けれどもしそうなってしまった時、最後にいつも自分を守って救ってくれるのは「自分自身」です。

 

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自分の運命を切りひらく力「自己効力感」を高めていく

 

なので今回は、落ち込んだ時、立ち直れないときなど、自分のモチベーションをあげるには何をどうしたらいいのか一緒に考えていきましょう。

 

 

自分が人に負けたくない理由とは

 

負けたくない人の心の底には「負けるのは悔しいこと」という、自分自身の中である意味強い信念を持っています。

 

負けたくない理由その①人生は誰かとの勝ち負けで決まると思っている

 

勝ち負けにこだわること、それはその人の「負けず嫌い」からきています。

 

ただ、このような人は、もともとの負けん気が強いため、人より劣ることを最も嫌がります。なので努力次第によっては「大成功」を収めるタイプでもあります。

 

いつも向上心があり、とくに同じ土俵にいるライバルが存在すると、気持ちはさらに燃えやすく、競うことで「勝った」「負けた」と切磋琢磨することが好きなタイプでもあります。

 

 

負けたくない理由その②自分の中のコンプレックス

 

負けたくない気持ちとは裏腹に「自分に自信がない」タイプが多いです。

 

なぜなら自分は人と比べて劣っている、という思いを常にもっているからです。

 

けれどそれがコンプレックスなため逆にそれを認めたくない自分がいるのです。

 

なのでその認めたくない気持ちを証明する証として、結果「ライバルには勝たねば」と思っています。

 

 

負けたくない理由その③負けて悔しい思いをしたくない!

 

何事も「勝たなければ意味がない」と思っています。

 

勝つことに意味があり「負けてしまったら何もない」といつも考えています。しかも過去に悔しい思いをした経験がある人ほど、そのような思いをしたくない気持ちが強いでしょう。

 

ライバルだと思ってる相手は自分にとって「本当にライバルなのか」

 

 

これまでいくつかお話ししてきましたが「ライバル」って自分以外の他人ですよね。

 

そのライバルに勝つため、その戦いが長ければ長いほど、戦略を練ったり寝る間も惜しんで悩み苦しんだりしているはずです。

 

そして戦い抜いて初めてそのライバルに勝った時、きっとあなたはやり遂げた達成感と喜びでいっぱいになるでしょう。

 

きっとそれは自信につながりこれからももっといろんなことにチャレンジしようとおもうはずです。

 

けれどここでとても大事なことがあります。

 

それは何かというと、ライバルに勝つために、いつも寝る間も惜しんで悩み苦しんで必死にいろんなことを考えたりアイデアを出したり、そのために頭を使い体力の限界まで頑張ってるのはいったい誰なんでしょう?

 

そうです、ほかの誰でもありません。それは自分正真正銘まぎれもなく自分自身なんです。

とても苦しい時や悲しい時、それを人に聞いてもらったら落ち着くこともあるでしょう。おかげで乗り越えられることもあるはずです。

 

ただ、どんなに話を聞いてもらったとしても自分の気持ちが晴れたとしても、そこで納得していること、そして最後にその気持ちを動かしてるのは自分でなんです。

 

納得できないときもそう考えて行動するのも結局は自分です。

 

そしてなにより自分がライバルに勝つために、毎日を生きて戦っている。つらくて途中で諦めることもあるでしょう。

 

けれどつらくても勝つまであきらめないこともあるでしょう。どんな選択肢があっても最終的に選んでそれを実行しているのは全て自分なんです。

 

ということは、ライバルは他人ではなく本当の自分のライバルは自分自身でしかありません。

 

 

自分に向き合うことは自分を貫く唯一の手段

 

もし続けたい、やり遂げたいと思うことがあれば、一番は自分です。

 

自分がつらくなって諦めたり「今日ぐらいはいいや」って思ったとき、厳しいようですが自分に甘いということになります。

 

世の中にはいろんな成功者がいます。

 

例えばボクサーの世界チャンピオンは毎日毎日体を鍛え技術を磨き、食事や体の自己管理をおこたらず、普通に生きてる人とくらべると、とてつもない限界を超えた努力をしています。

 

なぜなら一日でもなまけたり休んでしまえば筋力や体力をたった少しの量だとしても、その分だけ維持できなくなります。

 

その超人的な気持ちは試合に勝つということからきているのです。

 

なので試合で勝つためには日々の訓練しかありません。

 

なぜなら相手との勝負にかかってること、訓練を怠けること甘えることは自分の目指す目標に対して致命的となるからです。

 

それは何より精神力との闘いということも、一番にわかっています。

 

試合に勝つために訓練をするためそのモチベーションを崩さない努力も超人的なのではないのでしょうか。

🌼まとめ🌼

 

ここではボクサーの例をだしましたが、ボクシングのチャンピオンを目指すことはないにせよ、自分が成し遂げたい何かがあるのであれば、それは結局自分の意志でしかありません。

 

なんといってもその気持ちを貫くことでしかできないのです。

 

要は相手に勝つ負けるということではなく、勝つために自分自身と向き合い戦うことを選択するんです。

 

ほかの誰かがライバルだとすれば、その戦いにもし負けたとすると限界を感じるでしょう。

 

けれど、本当のライバルが自分自身だと思っていればたとえ誰かとの戦いに負けたとしても限界はありません。いつでもまた戦うことができるのです。

 

成功者やチャンピオンはとても華々しく見えますが、そのために毎日継続、そして挫折の日々、それを休むことなく続けその挫折と自分と毎日向き合い闘っているのように、たとえどんなに石につまづいても地面に転んでも、けがをしても起き上がるのは自分です。

 

なので最終的に勝つ人生を生きるためには、ライバルを他人ではなく自分自身と決めることです。

お読みくださりありがとうございました。以上marupoでした

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