他人に嫌がらせをする人の心理と「無知の罪」自ら身を滅ぼす人とは

いじめ

こんにちはmarupoです

 

世の中には、普段は素知らぬ顔で生きているけど、実はその陰で自分の存在を隠しながら、他人に嫌がらせをする人がいます。

 

その嫌がらせとは、相手を困らせどうにかして傷つけようとする、陰湿で愚かはもちろん、何より無知からくる悪質極まりない行為です。

 

とくに今の時代は、インターネットやSNSなどを使うため、よりいっそう自分の存在がバレにくくなっています。

 

しかしそんな人たちは、自分ではバレないつもりでやっているのでしょうが、可哀そうなことに、いつか必ず何かのかたちで「何倍」にもなって自分に返ってくることとなり、それをやめずにいればやがて自ら身を滅ぼすときがやってきます。

 

最近では、そんな奴らがやった誹謗中傷という「嫌がらせ」のせいで、芸能人の方がなくなったこともありました。

 

これはもう完全に悪質どころか、人殺しです。その罪は本人が思うより、世間は許そうとはしないため、かなり大きなものでしょう。

 

また、そんなことをする人は、自分の思い込みも強く、毎日何かしらのストレスや恐怖心にまみれて生きている人が多いのです。

 

しかし、何よりこの「恐怖心とストレスまみれの生き方」こそが、他人に嫌がらせをする人の人生なのです。

 



 

また、さらに残念ながら、その報いをいつか受けないといけないのが自然の摂理です。

 

実は、もうこの世はそんな悪質な行為をする人間に対して、罰則するためにすでに行動を開始しています。

 

要は、自分は隠れて他人を一方的に誹謗中傷したり、誰かに嫌がらせをすることは、もう犯罪者として世の中に晒しだされ捉えられるのです。

 

なので、他人に嫌がらせをしている人は、もうすでに逃げ場などないのです。

 

今、密かに隠れて誰かに嫌がらせをしている人は、これから犯罪者となって実名を出されたり、自分が悪い人間だと世の中にバレたくないのであれば、一番いいのは自分がしているその悪質行為を、今すぐに辞めることです。

 

そして自ら行ってきた行為がどんなことだったのか、しっかりとその目で見てみることです。

 

では、今回はそんなことをする人の心の中(心理)を探っていき、その人の生き方がどうなっていくのか「無知の罪」をみていきましょう。

 

 

他人に嫌がらせをする人の心理とは

 

まずここで一つ質問です。

 

もし、隠れて誰かに嫌がらせをしていることがバレて、世間様に気づかれたら、そんな悪質行為をする人はいったいどうなると思いますか。

 

答えは、それはもう大慌てで大変になります。

 

なぜそうなるかというと、それは自分の気がノミほど小さいからなのですが、しかしその許容範囲すら自分でわかっていないため、なのでいざそうなると慌てふためくのです。

 

また、そこで自分の名前や顔を出せないのは、そのせいなのです。

 

そんな人が自分のしたことが世間にバレたとわかると、ノミほどしかない心臓はめちゃくちゃに怯え「どうしよう、どうしよう」と気が遠くなるくらい慌てまくってパニックになります。

 

そして、急いで自分が書き込んだ誹謗中傷の内容を、わざわざまた自ら消しまくり、大慌てで証拠を残すまいと必死になります。

 

しかし、そんな姿を世の中の人々が見れば、その行為に腹をたて怒っている人もいれば、そのおどおどした態度をバカにして、腹を抱えて大笑いしている人もいるのです。

 

 

 

想像力があれば、自分の犯した行為で誰かを怒らせていることや、バカにされていることぐらい誰だってわかるものです。

 

なので、そんな赤の他人に嫌がらせしようなど普通なら考えもしないのですが、やってる本人たちはそれがわからないし、見つからないと思い込んでるし、またバレそうになっても「すぐ逃げよう」ぐらいの考えしかないのです。

 

これを総合していうと『頭が悪く無知であり卑怯者で気が小さい』ということになります。

 

そしてそんな人は、心の中が常に何かの恐怖心でいっぱいです。

 

しかし、またそこでちゃんと考えないため、自らの恐怖と戦うことができず、逃げてしまう人生なのです。

 

⇩⇩合わせてお読みください⇩⇩

自分の人生を生きる中で絶対に倒さないといけない「敵」

 

また、自分が過去や今現在で逆に同じような嫌がらせを受けていたり、それによって傷つき、挫折したまま立ち直れていない、ということがあります。

 

さらには、いつも職場や学校、家の中でいじめられていたりなど、人間関係がうまくいってない人ほど、見知らぬ他人をいじめて自分のストレスを発散しようとします。

 

そして、その仕返しのつもりや腹いせということも多く、自分は傷ついて挫折したのに、それでも頑張ってる赤の他人をみると、嫉妬や妬みで頭がいっぱいになり、その人に嫌がらせをして叩き落そうという、そんな行為に走ってしまうのです。

 

また、なぜこのような悪質な行為に走るのかというと、自分が感じるストレスに自身がしこたま弱いせいなのです。

 

しかし、そのストレスを自分自身で受け止めようとも考えず、それを誰かに攻撃することで発散したいというのは、歪みきった「甘え」でもあります。

 

そんな人は、この自分の弱さ甘えが心の中にあるため、他人に嫌がらせをするのです。

 

けれどこれは、本当は誰かに自分の気持ちをわかって欲しいし、気づいて欲しい気持ちの裏返しなのです。

 

そして本当の自分の幸せが何なのか、どこにあるのか、無意識にその人なりに探しているのです。

 

しかし、だからといって、そんな方法では誰も味方になる人などおらず、また自分で自らを滅ぼしてしまいます。

 

それをわかっているのかどうかはわかりませんが、とにかく自分のストレスの逃げ場を求めて、他人を中傷するという中毒に侵されているのです。

 

では、そんな自分の弱さと戦うには、いったいどうすれば良いのでしょうか。

 

 

自分の身を滅ぼさないためには

 

まず、自分が一方的に嫌がらせを受けても、仕返しなどを考えてはいけません。

 

また、わざわざ自分が手を下して仕返しをしなくても大丈夫です。そんな奴は必ず何かのかたちで報いを受けます。

 

なので、まずはいったん冷静になり、そんな攻撃の対策を練ることが大切です。

 

大事な自分のエネルギーは、その嫌がらせを「通報すること」や「今後の対策」を考えることに使うことと、それ以外は自分が楽しいと思うことに使いましょう。

 

また、自分が油断しているときほど、そんなくだらない奴らからの攻撃を不意打ちでくらうため、日頃から念には念を入れておくことが大事です。

 

ただやっていけないのは、そんな奴と一緒になって、マイナスのエネルギーを飛ばし合ったり、またされたことで自分の心が折れたり、一方的に落ち込むことです。

 

なぜなら、そんな奴らはそこを一番の目的として望んでいるからです。

 

そして、そこに無駄なエネルギーをつかえば、またそのマイナスなエネルギーが、別の誰かから送られてきます。

 

これをすると、自分がそこに気づくまで、永遠に負のループに巻き込まれていきます。

 

しかし、相手がどんなに嫌がらせをしてきても、自分が幸せだったり楽しくしていれば、そんな奴はおもしろくありません。

 

すると、また自分より弱そうな別のターゲットをみつけようとます。

 

なので、どんなにそれをされて悔しい思いをしても、そこに構うのではなく、別のところに自分のエネルギーを使いましょう。

 

インターネットにおける誹謗中傷法的対策マニュアル(第3版)

 

まとめ

 

隠れて誰かに嫌がらせをする人とは、相手を困らせどうにかして傷つけようとする、陰湿で愚かはもちろん、何より無知からくる悪質極まりない行為を平気でしているものです。

 

しかし残念なことに、そんな人は自分ではバレないつもりでやっているのでしょうが、いつか必ず何かのかたちで何倍にもなって自分に返ってくることとなり、やがて自ら身を亡ぼすときがやってきます。

 

また、そんなことをする人は、自分の思い込みも強く、毎日何かしらのストレスや恐怖心にまみれて生きている人が多いのですが、しかし何よりこの「恐怖心とストレスまみれの生き方」こそが、他人に嫌がらせをしているその人の人生なのです。

 

けれど、隠れて他人を一方的に誹謗中傷したり、誰かに嫌がらせをすることは、もう犯罪者として世の中に晒しだされ捉えられるのです。

 

なので今、密かに隠れて誰かに嫌がらせをしている人は、これから犯罪者となって実名を出されたり、自分が悪い人間だと世の中にバレたくないのであれば、一番いいのは自分がしているその悪質行為を今すぐに辞めることです。

 

そして、自分たちもそんな奴らの思惑に乗せられて被害者にならないように、常に心をしっかりもち、そして事前に法的手段を調べておくことが重要です。

 

要は、とことん調べてそいつらよりその先を行くのです。

 

確かに相手は「無知」だからそんなことをしてきますが、そんな奴ほど逃げ道はたくさん知っているものです。

 

けれど、そんなことにいちいち怯える必要もありません。

 

もし、やられたとしても、それはただの失敗というだけで、あきらめる必要もなければ、落ち込むことでもなく、何も大したことではありません。

 

なので、そんな失敗を二度と繰り返さないためにも、まずはいろんな法的手段を調べ、また同時にいろんな知識を身につけながら、率先して相手の逃げ道を封じるようその先を進んでいきましょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした

 

 

タイトルとURLをコピーしました