寂しい孤独感で押しつぶれそうなときは自分を知って改善しよう

心理学講座

こんにちはmarupoです

 

仕事から帰ってもいつもひとり。頼る人もいない。

 

周りは結婚して家族がいるのに、自分は独身で家族もいない。

 

毎日孤独と戦って、寂しい気持ちで押しつぶれそう。

 

そんな暗い気持ちで日々を過ごしているなら、体も心もいつか疲れ果ててしまいます。

 

そして「何で自分ばっかりこんな人生なんだろう…」と思いつめたり、家庭のある友人が羨ましくなって悲しい気持ちになったりします。

 

またあげくには、自分の老後や将来を思って悲観したり、寂しすぎて孤独を恨んだりしてしまいがちです。

 

しかしこんな寂しくつらい気持ちで過ごしている人に、ちょっとここで先に伝えておきたいことがあります。

 

それは、まず孤独は悪いことではありません。

 

そして寂しさは自分の思い込みからきているだけです。

 

孤独は上手に利用すれば「寂しい」なんて思う暇もなくなります。

 

世の中にはほとんど誰とも会わなくても、自分が独りでも「別に全然さみしくない」という人もたくさんいます。

 

そんな人は、孤独を自分の人生にうまく取り入れながら、上手に活かして生きています。

 

なので、今どうしても寂しすぎて孤独感いっぱいなら、自分を知って気持ちを変えながら改善することが大切です。

 

では今回はどんな思い方をすれば、孤独感や寂しい気持ちを抱えずに過ごせるのでしょうか。



孤独を感じる時

 

まず、このような気持ちを抱えている人は「仕事」や「生活」を理由にして、ほぼ同じ毎日を繰り返しています。

 

たまには友人と旅行や飲みにいっても、毎日の基本はあまり変化がありません。

 

そして「寂しい」という気持ちになるのは、自分の心の奥にこんな気持ちがあるからです。

 

①誰かに頼りたい…

②一人ぼっちは孤独な人…

③家族や恋人がいれば人生は幸せなのに…

 

 

この気持ちに少しでもビンゴだと思った人は、日々「寂しさ」を抱えやすく、そう思いながら生きる人生を選びがちです。

 

しかしこのような思いを抱える人は、ちょっと厳しいようで申し訳ないですが、ハッキリ言うとただの甘ったれの人生です。

 

そして独身だから、家族がいないからなどは関係なく、どんなに家族や恋人がいる人でも、このような考え方の人は同じ寂しい人生を送ります。

 

一人は寂しい、だから誰かに頼りたい。

 

一人は寂しい、だから一人になりたくない。

 

一人は寂しい、だから恋人や家族が欲しい。

 

もし、自分の寂しい気持ちを埋めるために「だから〇〇がほしい」というような気持ちがあるなら、これはとっても失礼極まりないことです。

 

なぜなら、そうした自分の心の穴埋めだけに、誰かを都合よく利用する考えでしかないからです。

 

このような考え方を変えない限り、一生「寂しい人生」です。

 

なので本当に大切なことは、本気で寂しさをどうにかしたいのであれば、結婚をすることではなく、仕事や生活でもなく、その自分自身の甘ったれた弱い思い方を改善していくのです。

 

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病気やか弱さをアピールする人の心理とは

 



すぐ寂しい気持ちになるなら自分を強くする方を選んで生きる

 

すぐに寂しいといえば、誰かがどうにかしてくれると思ったら大間違いで、また誰かに甘えて自分が都合よく生きようという考えを根底にもっている証拠です。

 

しかし寂しさを埋めるのは、他の誰でもなく自分でしかなく、誰にもどうすることはできないのです。

 

そして寂しいと感じるのは、そんながあるからです。

 

だいたいそのような気持ちになる時は、ボ~~~ッとしたり、落ち込んだりして時間を無駄に過ごしています。

 

なので寂しいと思う暇があるなら、そんなときこそ何か好きなことに打ち込んで作業したり、仕事以外に何かをはじめてみたりするのです。

 

体を動かすことでもいいし、家でできることでもなんでもいいのです。

 

そんなことだるくて面倒くさくてできない、というのなら仕方ありません。

 

そんな人は、ずっと寂しさを抱えて誰かに依存したり、心療内科に通って薬に頼る人生を送るのも仕方ないでしょう。

 

しかし、そうやって自分の寂しい心の穴埋めを自ら選んで進んでやっていけば、必ず人生はこれまでと違ってきます。

 

自分の力で寂しさを埋める努力をすることは、強い心をつくる訓練でもあります。



すぐに寂しくなり、悲しい気持ちや孤独感で押しつぶれそうな気持ちで過ごすことを選んで過ごしているのは、誰のせいでもなく自分自身です。

 

なのでまずは誰かと一緒にではなく、自分のひとりの力で何か出来そうなこと、やれそうなことを見つけてみましょう。

 

誰かを待っているのではなく、なんでも自分からはじめてみること。

 

寂しさや孤独感から解放され、楽しみのある人生にするにはまさにそれしかありません。

 

そしてこれは、一人の時間を大切に有効活用できる手段です。

 

周りに誰がいてもいなくても、寂しいなんて思う暇もないくらい、何かに打ち込んで挑戦している人ほど豊かな人生を送っています。

 

なので寂しい孤独だと思うなら、どんなにダルくても面倒でも、自分が自らの寂しい気持ちを埋めていくことを考え、そして選んでいくことが大切でしょう。



まとめ

 

今どうしても寂しすぎて孤独感いっぱいで過ごしているなら、自分を知って気持ちを変えながら改善することが大切です。

 

なぜなら一生「寂しい気持ち」から解放されることはなく、暗い悲しい人生を送るからです。

 

そして自分の寂しさを埋めるのは、家族や恋人や友人など他人ではありません。

 

埋めていくのは自分自身です。

 

また、ひとりや孤独をうまく活用すれば心が強くなり、自身のレベルアップにもつながり、とても豊かな人生を送ることができます。

 

そしてなにより、本当に寂しく悲しい気持ちになるのは切な存在を失ったときです。

 

けれど、そんなときでも自分に何か打ち込めるものがあれば、立ち直りも早くできます。

 

なので寂しくて孤独に押しつぶれそうなら、その寂しい気持ちを「孤独のせい」にするのではなく、孤独を活かして自分のスキルや強みに変える努力をしていくことが、もっとも改善する良い方法だといえるでしょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした



お読みくださりありがとうございました

この記事を書いた人

 

はじめましてmarupoです今年50歳です

24歳で結婚しその後二人の子宝に恵まれたが、その育児の真っ最中に「うつ病」を患い同時に体も動かすことができなくなり入院。 そんな自分をどうしても受け入れられずに苦しんでいたが、その病院の本棚で「心理学の本」と出逢い、そこから心理学の学びがはじまる。 この学びを活かして、これまで20年ほどカウンセラーとして対面や電話などでいろんな方の悩みや相談に対応し、自らサロンを開いて数年間講座などもしていた経験をもつ。

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