幸せホルモンで心と体の疲れをとろうお家で出来るストレス対策

心理学講座

こんにちはmarupoです

 

「幸せホルモン」という言葉を誰もが聞いたことがあると思います。

 

その幸せホルモンとは、人の体内にある「オキシトシン」と呼ばれる9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンとして血中に分泌されます。

 

オキシトシンとはWikipediaクリック

 

このホルモンが放出されると、鎮痛緩和や不安の軽減、そして恐怖心を減少させ身体的なストレスを低減し、免疫力アップや自律神経の働きも良くなります。

 

また夫婦や家族、恋人や友人など好きな人と一緒にいると、楽しかったり幸せを感じているときがありますよね。

 

そんな良好な人間関係を築いているいるときにも、その幸せホルモンであるオキシトシンが放出しているのです。

 

そんな幸せな気持ちにさせてくれるオキシトシンをたくさん放出するためには、五感に良い刺激を与えること大切です。

 

なので気をつけたいことは、いつも恐怖心をあおるテレビの情報ばかり見ていたり、誰かとケンカばかりしている人は、五感に悪い不愉快な刺激を与えているため、そのホルモンを放出しにくくなります。

 

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不平不満だらけの人はいつもグチや批判がセットの人生です

この世の人々を騙す悪い奴らはいつも善人ぶってお金を奪う

 

なので心と体が疲れたら、幸せホルモンでハッピーに(^^)/日々幸せ感じてまいりましょう。

 

ということで、ここからはお家にいながらできる、五感に良い刺激を与える方法をご紹介します。

 



五感に良い刺激を与えてみよう

 

まず五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つです。

 

そして、人間の五感の情報能力の割合は

 

・視覚(目) …87,0%

・聴覚(耳) …7,0%

・嗅覚(鼻) …3,5%

・触覚(皮膚)…1,5%

・味覚(舌) …1,0%

レファレンス共同データベースより参照

 

人間の五感で一番影響を受ける視覚「目」。そして聴覚・嗅覚…と続くわけですが、これをバランスよく心地よく感じることが大切で、心理的な効果も良くなります。

 

それを行うことで、自分が「好きだな」「きれいだな」「楽しいな」と感じ取れれば、幸せホルモン放出大成功となるわけです。

 

お家にいながら幸せホルモンをたくさん出すには、この5つをまず探しましょう。

 

(視覚や聴覚に良い刺激は、YouTubeや動画でも大丈夫です。検索するとすぐ出てきます)

 

【①視覚「目」に良い刺激を与えるもの】

 

きれいな映像、動物や自然、季節などの動画、自分の好きな映画や画像

 

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Black and White Heaven

海月日和 図鑑編

 

人間はもともと自然の産物です。

 

なのでそこに近く感じたり触れるだけで幸せを感じる生き物です。

 

【②聴覚「耳」に良い刺激を与えるもの】

 

好きな音楽、水の音や心に響き渡るような心地の良い自然の音

 

ソルフェジオ周波数・α波

自律神経に良い音楽・ヒーリング

更年期の不安やイライラを緩和する音楽など

 

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更年期にやさしい音楽

自律神経にやさしい音楽

せせらぎ

ねむりのおんがく

スパ リラックス 瞑想 Dreams: 癒し 音楽, 水の音 

 

人それぞれ好みはありますが、おすすめのリラクゼーションサウンドです。

 

ぜひ聴いてみて心理的効果を感じてください。

 

【③嗅覚「鼻」に良い刺激を与えるもの】

 

アロマやお香など、好きな匂いで部屋に良い香りをただよわせる

お風呂に好きな入浴剤を入れ楽しむ

 

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アロマディフューザー 超音波加湿器 

インセント エッセンシャルオイル アロマオイル ブレンド精油 シトラスミント・ヒノキミスト・イージーブリース 各5ml) 精油 ブレンドオイル

インド香11種類に木のお香立て付

木曽ひのきの香りアロマバスソルト【無添加 お肌にやさしい 天然成分】入浴剤 うるおい 温浴

 

人間はいい匂いや自然のにおい、心地よい香りに癒されます。

 

良い匂いで脳を刺激すれば、それだけで幸せホルモンは放出され、自律神経に良い働きをし、免疫力を上げ健康を促します。

 

【④触覚「皮膚」に良い刺激を与えるもの】

 

好きな人とのスキンシップ・体のマッサージをし合う

ペットや動物に触れる

 

これはもう好きな人や大切な人、家族との「触れ合い」です。

 

お家に居ながらできることで一番良いのは、お互いにマッサージをしてあげることです。

 

すぐできるのは手足や肩のマッサージで、これはただ手のひらをもんであげたり、ふくらはぎや足の裏を押してあげるだけでも幸せホルモン放出に効果的です。

 

そして背中や全身をマッサージするときは、好きなアロマをブレンドしたマッサージ用のオイルで、香りを楽しみながらほぐすだけで効果バツグンです。

 

また美容効果や免疫力アップにもつながります。

 

ただ大切なのは、相手の皮膚と自分の皮膚を直接触れ合わせること、道具ではなく手で直接触れることがお互いの幸せホルモンを分泌させます。

 

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ラベンダーブレンド300ml (ベース:ライスオイル/ポンプ付)マッサージオイル キャリアオイル ボディ用

ビューア アロママッサージオイル 300ml

バスアンドブルーム(BATH&BLOOM) レモングラスミント マッサージオイル 150mL

ニールズヤード レメディーズ アロマティックマッサージオイル(ボディオイル) 100ml

夫婦や家族でお互いをマッサージしながら触れ合うことは、会話も弾み心にも体にもとっても良いことです。

 

そして幸せホルモン放出して笑顔になり喜びを感じましょう。

 

ぜひおためしくださいね。

 

【⑤味覚「舌」に良い刺激を与えるもの】

 

味覚は五感の情報では下の方ですが、これは視覚・聴覚・嗅覚・触覚、そして味覚のバランスが整うと幸せホルモン大放出となります。

 

素敵なレストランやおしゃれな飲食店など人気のあるお店では、この心理的効果を上手につかって集客をしています。

 

綺麗でおしゃれな店内・きれいな盛り付け(視覚)

心地いい音楽(聴覚)

食欲をそそる匂い・清潔感ある空間(嗅覚)

ふれあいの場・会話を楽しむ(触覚)

美味しい料理(味覚)

 

綺麗な店内で心地よい音楽の中、きれいに盛り付けられた季節感あふれる色とりどりの食事を、大切な人と一緒に過ごしながら食べることは「幸せ」以外の何でもありません。

 

これを全てはできなくても、近い感じでお家でもやってみましょう。

 

トマトにキュウリ、パプリカなど、色とりどりのサラダを簡単に盛り付け、そこにお肉または魚を焼いたものでかまいません。

 

香りづけにハーブやスパイスをちょっと加えるだけで、嗅覚の刺激にバツグンの効果です。

 

そして素敵な音楽を流しながら、ビールやワインで乾杯したら、いろんな会話で楽しみましょう。

 

このように、幸せホルモンは身近なところでたくさん出すことができます。

 

大切なのはどんな状況であろうと、それぞれが「幸せを意識する」ことです。

 

そんな幸せホルモンは、免疫力をアップさせたり、健康や美容にもつながり、皆を笑顔にする絶大な神さまのパワーや恵みのようなものかもしれません。

 

五感に良い刺激を与えれば、誰もが生み出すことのできるこの幸せホルモンをたくさん出して、みんなハッピーな気持ちで過ごしてまいりましょー!

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした



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