意識して考え行動する癖をつけると人生が変わっていく

生き方

こんにちはmarupoです

 

人間は、自分の意志で考え、そして行動していると誰もが思っています。

 

しかし、実は一日のうち7割~9割を無意識で行うことが多く、そのほとんどが機械的な行動をしています。

 

たとえば、朝起きたら自然とリモコンをとって、何となくテレビをつけたり、あくびをしながら携帯を見たりします。

 

そんなときは特別に何も考えずに、自動的に手や体が動き、その行動をしたりします。

 

そして、いつも同じように出勤するとき、電車に乗るとき、また時間になればお昼を食べるなど、ほとんど何の理由もなく考えずにそのような行動します。

 

これは、別にこのようなことを、深く考えましょうなどという話ではありません。

 

逆に、すべてを考えながら過ごしたりすれば、頭がこんがらがって生きるのが大変になってきます。

 

しかし、その毎日無意識に行っている行動を、自分でちょっと意識すると、何か「あれ?」っと感じたり、これまでとは違ってきたりなど、少しずつですが確実に人生に変化がでてきます。

 

また、意識せず何も考えないままに行動している人は、自分のわからないところで、誰かに迷惑をかけていることがあります。

 

なので意識しながら過ごすしている人は、いろんなことにも気づきやすく、人間関係でも上手に生きることができるのです。

 

また意識することを癖づけてい生きると、自分の中である良い効果が現れてきます。

 

その良い効果というのは自信です。意識して生きていると、いつの間にか自信がついて、人生がイキイキとしてくるのです。

 

なのでもし、自分に自信をつけたい、自分を変えたいという思いがあるなら、毎日の日常を意識的に過ごすことが大切です。

 

では意識して生きる人としない人の差、またそこで得られる自信など、その方法や効果などを詳しくみていきましょう。



 

意識して生きる人と意識しない人の違いとは

 

自分に自信をもって生きている人は、日常をただ機械的に過ごしているのではなく、常に意識しながら行動している人が多いです。

 

そして自分が「無駄だ」と思うようなことは深く考えこんだりせず、行動の先を考えて過ごしています。

 

その無駄というものは、過去の失敗やつらい出来事などのネガティブな思いです。

 

しかし、誰でもそれを強引に忘れようとしたり、なかったことにするなどはできませんし、また同じ思いを繰り返したくはないはずです。

 

けれど、人間はここで大きく二つにわかれます。

 

それは「なぜこのような出来事が自分に起こったのか」と考える人と、

その出来事に「嘆く」人、のどちらかです。

 

日頃から物事を意識している人は、嘆くより先にそこに焦点をあて、自然と考えることを癖づけしています。

 

なので「嘆く」ことが先の人は、無意識に感情を優先しているため、その嘆きの作業が自分の中で終わるまで、そこから先の行動に移すことができません。

 

そして、この場合も人によって違ってきますが、嘆きの作業というのは、早い人は1日かかるかもしれませんし、長い人は数年、または数十年かかる人もいます。

 

それが、よくいろんな人言う「失敗を引きずっている」や「過去を忘れられない」ということでもあります。

 

なのでもし、過去の苦い経験が忘れられなかったり、失敗を引きずる癖をもっているなら、自分の日常の行動を意識するだけで改善しやすくなります。

 

まずは、自分に湧き上がる何かしらの感情を常に意識し、そして「この思いはなんだろう?」と考えることからはじめてみましょう。



自信とは日々の成功体験の積み重ね

 

先ほどの話に出てきた、前者の「なぜこのような出来事が自分に起こったのか」と考える人は、その出来事に対して、その事実を意識しているからそう思います。

 

また、後者の「嘆く」人というのは、その起こった出来事に対して「つらい」「苦しい」「悲しい」という感情が先に出るから、そう嘆いてしまうのです。

 

感情とは無意識に出てしまうものです。もちろん、前者も後者とつらい気持ちは同じです。

 

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がんばっていても思うような結果がでないときは

 

しかし、過去や起こった出来事を変えることはできませんが、そこに焦点を当てしっかり意識することは、こうなってしまった原因やこの先のことなど、いろいろと考えることができます。

 

するとまた同じような状況がやってきたとしても、「あのときここが原因で失敗してしまったから、違う方法をとろう」など、しっかりと考えて行動でき、同じ失敗を繰り返さないのです。

 

同じことを繰り返さなければ、その人の人生の中では小さいことですが、これはその人がそこから成長できたということなのです。

 

どんなに嫌な思いをしたことでも、また同じようにやってくるのが人生です。

 

しかし、このようにそれこから逃げずに意識して考えれば、次は失敗なくうまくいくことができるものです。

 

すると、あんなに恐がっていたことが「なんだ大したことなかったな」など、これまでとは違った感情が芽生えます。

 

また、それについて自分が「うまくいった!」と思うことができれば、それはその人の成功です。そしてその成功体験こそが、自分への自信につながっていくのです。



自信がないのは恐れを抱いているから

 

このように自信は、日々の成功体験の積み重ねで大きくなっていきます。

 

そして自分に少しずつ自信がついてくれば、恐れも少しずつなくなっていきます。

 

どんなに小さいことでも、少しだとしてもかまいません。

 

できれば一番いいのは、自分が面倒だと思うこと、どうでもいいと思っていることこそ、そこに意識を向けると人生が変わっていきます。

 

たとえば、自分の心の中に克服したいと思うような、何かしらの恐れがあるなら、まずはそれとは関係のない「行ったことのない場所」に一人で行ってみたり、やったことのないことに挑戦してみるといいです。

 

もしこれがすぐにできれば、そんなあなたは素晴らしい人です。なぜなら、自分の「恐れ」というものに対して、しっかりと意識できてる証拠だからです。

 

そうやって知らない場所に一人で行って無事に帰ってきた、簡単なことでもやってみることができたら、そのたびに自分でも「よくできた」と褒めましょう。

 

何度も言うように、小さい日々の成功体験の癖づけは、やがて大きな自信へとつながります。

 

また自信がつくごとに、自分の中の恐れ不安は消えていきます。

 

自分に自信がないという人ほど、毎日を無意識に過ごしているため、まずは朝起きたとき、通勤、お昼の行動、帰ってくる時など、その間にただ機械的にしていたことを、何か一つでいいので意識してみましょう。

 

本当に自分の人生を良いものにしたい、変えたいと思うなら、まずは日々意識することを癖づけること、嘆きの作業の時間を「意識する方」に使うことからはじめましょう。

 

 

まとめ

 

人生は何事も毎日の積み重ねでしかありません。

 

ならばネガティブな癖づけではなく、良い癖づけをを意識していくことが最も大切です。

 

これまで同じような毎日、機械的な日常を、たった少し意識することは、自分の人生を大きく良い方へと変えていく手段でもあるのです。

 

なので、出勤するときや電車に乗るとき、また時間になればお昼を食べるときなど、ほとんど何の理由もなく考えずにとっていた行動を、これからは意識してみましょう。

 

たとえば、毎日の電車にあたりまえのように乗るだけではなく「電車は皆をいつも乗せて走ってすごいな」とか「今日のお昼はしっかり噛んで食べよう」など、最初はそんなことを意識して思うだけでいいのです。

 

しかしそのように、毎日どうでもいいと思っていたことを、あえて意識していくとこのような変化が少しずつ起こってきます。

 

「電車はみんなを無事に届けてくれてありがたいよな」

「いつもこの健康な歯のおかげで、私はおいしく食事ができる」

 

これは不思議なのですが、いつのまにかこのような感謝の気持ちが自然とわいてくるのです。

 

たった日常を意識するだけで

①徐々に自分の自信につながり

②少しずつ恐れから解放されていき

③そして感謝の気持ちも生まれてくる

 

人は、恐れがなく自信に満ち溢れ、また感謝の気持ちがあると、なにより誰に頼ららなくても自分の力で人生を幸せにすることができ、明るい気持ちで毎日を過ごすことができます。

 

このように、ただその自分の感情に対して、しっかりと意識しているか、そうじゃないかでその後の人生は大きく違ってくるのです。

 

なので、日々の日常にちょっと意識をして過ごしてみる。

 

自分の人生を良きものにしたいなら、たったこれだけを意識しながら生きていくことで、やがては大きく変わっていくでしょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした





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