愛犬と暮らすことで人に得られる心理的効果とは

信頼関係

こんにちはmarupoです

 

お家の中で、自分たちの家族として愛犬と暮らしている方は、世界中にたくさんいらっしゃいます。

 

一緒に暮らしている方なら、もうすでにおわかりだと思いますが、本当にわが子のようにかわいくて仕方ないものです。

 

たとえ言葉を交わすことができなくても、お互いの愛情や感情などは、不思議とすごく伝わるものです。

 

何より犬は、主人(リーダー)に忠実で、信頼感をもっています。

 

なので、ちゃんと正しくしつけをしながら、愛情たっぷり可愛がれば、ともに幸せを感じることができます。

 

また、これから飼おうと考えている方は、その前に必ずちゃんと性質や飼い方を調べ、その子にとってのよい環境を考えることが大切です。

 

わんちゃんをよき家族として育てる本 正しい飼い方・しつけ方

 

そして、何といってもはずせないのが、そんな愛犬と暮らすことで得られる、幸せな心理的効果です。

 

そんな愛犬の存在が、人に与える心理的効果はこのような感じです。

 

・癒される

・育てる楽しみがある

・人間以外の感情を知ることができる

・愛情と優しさを与えてくれる

・命の大切さを教えてくれる

 

このように、犬は人とは違うけれど、一緒に暮らしていると、いつのまにかその人の心の中に溶け込み、こんなにすごいことを与えてくれる、本当にありがたい存在なのです。

 

では、そんな人間ではない「犬」という存在が、どれほどすごいものなのか、ここからさらにくわしくみていきましょう。

 

 

愛犬はあなたの心を癒してくれる

大きな存在

 

まず、犬と一緒に暮らしていると、何といってもその存在に癒されます。

 

仕事や学校などで家に誰もいないときは、寝ていたり、ときにいたずらなんかもしますが、みんなが帰ってくるのをただひたすら待っています。

 

そして、帰ってくるとすぐにそばに来て、甘えてきたりじゃれてきて、全身でその喜びを表現してくれます。

 

どんなに疲れて帰ってきても、その姿をみると自然と笑顔になり、疲れていることなど一瞬忘れてしまいます。

 

一通りのお出迎えがおわり、ご主人がソファーに腰かけると、嬉しそうにそばにきて、そしてそっと撫でてあげると、心地よさそうにおだやかな表情を見せてくれます。

 

たとえ、その日がどんなに嫌な一日だったとしても、また、悲しんだり落ち込むことがあったとしても、そんな愛犬の姿を見るたび「この子だけは自分を否定することなく、大好きな気持ちで待っててくれてるんだな」と思うことができ、心から癒されます。

 

なので愛犬は、そんな自分を「一番に癒してくれる」最高のパートナーでもあるでしょう。

 

犬は生き物

人に「育てる」楽しみを芽生えさせてくれる

 

子犬の頃から飼い始めるなら、たとえどんなに大変でも、責任をもってお世話しなくてはいけません。

 

離乳食やミルクを数回に分けて与えたり、体を拭いてあげたりしながら、きちんと「面倒をみる」ということが大前提です。

 

しかし、このように自分の手によって育てることは、その子の成長を目の当たりに見ることができます。

 

すると、その子に対する愛情が生まれ、母性が湧き、なんだか幸せな気持ちになり、成長していく姿が楽しみになっていきます。

 

どんな大人になるのかな

幸せになってくれるかな

いい子だろうな

 

そんなことを考えたり幸せに思うことを、自分の心に芽生えさせてくれるのです。

 

よって、育てる楽しみとは、その人の「喜び」にも「幸せ」にもつながります。

 

愛犬と一緒に暮らすことは、その子の成長はもちろん、それによって自分の心も一緒に成長できるため、立派に家族の一員であり、またかけがえのない尊い存在なのです。

 

なので、育てる楽しみを実感しながら、自分の心も豊かになっていくでしょう。

 

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人間とは違う感情を知ることができる

 

動物は、人間と違って言葉を交わすことができないため、会話をするなど直接コミュニケーションをとることはできません。

 

しかし、犬には人間にできないことがあります。

 

それは何事にも「忠実で素直」だということです。

 

飼い主が優しい人なら「優しい犬」になり、いじわるばかりすれば「いじわるな性格の犬」となり、可愛がれば可愛がるほど「可愛い犬」となるのです。

 

人間のように、お金や欲望のために嘘をついたり、誰かにごまをすることもなく、ただただ「ストレートな感情」なのです。

 

そして飼い主さんだけを信頼し、またその子に対する主人の言動や態度が、その子の生き方となるため、どんな子になるかはすべて鏡のように自分に跳ね返ってきます。

 

また、自分の知らない心の内側も、愛犬をとおして教えてくれるときがあります。

 

たとえば、愛犬が何故か自分が思ったようにしてくれないときは、自分がわからずになにか間違えたしつけをしてしまっているときです。

 

すると飼い主は、そんな愛犬を見ることで、自分の間違いに「ハッ」と驚かされることもあります。

 

しかし、そんな時には怒ったりそのままにせず、逆に「教えてくれてありがとう」と感謝して、自分の間違いを素直に認め、また一からしつけていきましょう。

 

ときに愛犬とは、たとえ言葉が通じなくても、心に寄り添い、ちゃんと間違いをおしえてくれる「カウンセラー」のような存在です。

 

そんな愛犬は、ご主人をずっと守り続けていくでしょう。

 

 

愛犬は愛情と優しさを与えてくれる

 

犬とは、もともと群れの中で過ごし、その中にリーダーがいて、そして忠実に従いながら自分たちの群れを守っています。

 

愛犬からすると、今の主人はあなたか、またはご家族の中にいる誰かです。

 

そんな愛犬は、自分のリーダーに従い忠実に行動します。

 

なので、リーダーであるあなたが、もし危険なことや間違ったことをしても、自分が犠牲になってもそれを守ろうとしたり、知らない人がくると吠えてみたりします。

 

愛犬は、常にそうやって自分の主人を守ろうとする、深い愛情と優しさをもっているのです。

 

なので、そんな愛犬と暮らしていると、ただ大好きというだけではなく、その奥の深い愛情や優しさに触れることができ、またそれを精一杯与えてくれるでしょう。

 

 

愛犬は命の大切さを教えてくれる

 

それぞれ犬によっては違いますが、愛犬の寿命は長く見てもだいたい20年前後です。

 

その歳月の中で、飼い主であるあなたと愛犬は、きっといろんな思い出をたくさんつくっていきます。

 

そんな愛犬が天国に旅立ったあとは、喪失感と悲しみでいっぱいになりますが、かわりに「たくさんの愛と思い出」を心に残していっていくれます。

 

そして、どんなに遠い天国にいって逢えなくなっても、その思い出の映像が浮かぶと、いつの間にか笑顔になり、また変わらぬ愛情をくれるのです。

 

愛犬が天国に旅立つことは、必ずいつか訪れます。

 

なので、その子が天国に旅立つその日まで、必ず責任をもって育て、そしてたくさんの愛情と幸せを与え、後悔のないくらいに「思い出」をつくりましょう。

 

すると、たとえ愛犬が天国に旅立っても、その子にはあなたと同じように、たくさんの愛情と思い出があるため、幸せいっぱいで寂しくなどありません。

 

またその子の一生を通して、生き物の命というものがどんなに大切なことか教えてくれるため、本当にそういった意味でも「愛犬」とは人間にとってかけがえのない存在なのです。

 

愛犬と暮らすことは、きっとあなたの人生に、豊かさと愛情をたくさん与えてくれることでもあるでしょう。

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まとめ

 

愛犬とは、本当にわが子のようにかわいくて仕方ないものですが、実は飼い主である人間に、真実の愛情や幸せを教えてくれる存在でもあるのです。

 

たとえ言葉を交わすことができなくても、お互いの愛情や感情などは不思議と伝わり、互いに幸せを感じることができます。

 

また、犬は主人(リーダー)に忠実で、信頼感をもっています。

 

なので、ちゃんと正しくしつけをしながら、愛情たっぷり可愛がってあげ、そしてたくさんの思い出をつくっていきましょう。

 

愛犬との出逢いとは、不思議なご縁でもあります。

 

偶然のように思えても、あなたのそばに来たことに必ず意味があるものです。

 

そんな大切な何かを教えてくれる愛犬と、天国に旅立つその日まで、いつまでも仲良くともに幸せに生きていきましょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした

 

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