大きな時代の変化に対応するため3つの大切なこと

生き方

こんにちはmarupoです

 

生きていると多少の変化は日々やってきますが、今回突然やってきた新型コロナウイルスの影響で、すごい速さと共に世界中に大きな変化が起こりはじめました。

 

この状態が長期化するとなれば、私たちもその状況に対応していかなくてはなりません。

 

そして生き残っていくためには、この大きな変化に対応できる姿勢が大切です。

 

そこで今回のテーマは「変化する時代に対応するために大切なこと3つ」です。

 

①変化を拒まない

②期待をしない

③情報を見極める

 

 

ではこの3つを詳しく解説していきます。



①変化を拒まない

 

過去にも世界大恐慌やリーマンショック、また破壊的な自然災害など、人間にとって突然環境が激変するような大きな出来事がやってきました。

 

人はこれまでの生活や生き方などが一変すると、そのストレスや疲労で大変な状況を強いられます。

 

たしかにそれによって失業になってしまったり、安心して暮らせる場所が急になくなってしまえば人間は路頭に迷います。

 

しかしどのような状況でも、命があるのなら生き残っていかなくてはなりません。

 

ここで気をつけたいことは、その環境の変化によってできたストレスや疲労で心に負担を抱えてしまうことです。

 

そしてその負担を抱えすぎてしまうと、起こりやすくなる病が「うつ病」です。

 

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心理学基礎から学ぼう初級編⑤「心の病・うつ病とは」

人は「うつ病」になってしまう前には、その出来事が原因で気力が低下し、落ち込みがひどくなったり、悲しみが続いたり眠れない状態になり、これが継続するとうつ病になります。

 

もちろんそうなっても仕方ない状況かもしれませんが、だからといって自分が病気になってしまっては、自身も大切な人達も守ることができなくなります。

 

ただここで大事なことを伝えたいのは、落ち込んで「うつ」になってしまう本当の原因は、実は環境の変化や気力の低下だけでありません。

 

なぜなら、それを招いている本当の原因は自分自身の考え方や思い方にあるからです。



人が落ち込んだり悲しむのは、その原因とされることを心が受け入れられない状態のときにおこります。

 

要はその起こった出来事を、自身の心が拒んでいる状態です。

 

ですので、自分がどんな状況でも落ち込んだり病にならないためには、やってきた出来事を受け入れる気持ちと、その状況に対する覚悟が必要なのです。

 

その思いを持たずにいると、突然起こった状況やそれに伴った変化に対応できず、不安や恐怖にただ縛られてしまいます。

 

そしてそんな人々の恐怖心は、買占め暴走や医療や経済破綻を招き、不安から免疫力が下がってウイルス感染をしたり、うつ病になったり、挙句には自殺する人まで出てしまいます。

 

また逆に、どんな時にも強く生き残っている人は、変化を受け入れながら、そしてそれに伴った適応力があります。

 

要は過去にしがみつかず振り返らないのです。

 

今の起こった出来事を受け入れ、じゃあこの状態からどうすることがよいのだろうとその先に向かって冷静に考えます。

 

なのでコロナによる時代の変化がやってきている今こそ、まずはこの状況や変化を嘆いたり拒むのではなく受け入れること、そして何事にも覚悟する気持ちが大事でしょう。

コロナ大恐慌 日本経済はどこまで沈むか

 

②期待をしない

 

大変なときこそ大切なことは、自分以外(国や他人など)に期待をしないことです。

 

なぜなら期待をする人ほど「トラブルや争う原因」をつくってしまうからです。

 

大事なのは「期待」ではなく、人と人が「支え合う」ことです。ましてや今の大変な状況でこそ、助け合ったり支え合うことが本当に大切です。

 

本来、一人ひとりにその気持ちがあれば、買占めに走ったり自分さえよければいいということにはなりません。

 

また国や政治、または自分以外の誰かに期待をする人ほど、自分の思った通りにならないと文句を言ったり腹が立つのです。

 

しかしこのような突然起こったの変化の中では、人間一人ではどうすることもできず所詮一人の力など非力なものです。

 

そのためこのような状況こそ、自分ができないことは誰かに手伝ってもらったり、また誰かを助けたりなどお互い支え合おうという気持ちが大切になってきます。

 

ただそこを間違えて自分だけな考えしか持たずに行動すると、平気で買い占めをしたり、他人や国に一方的に頼ったり期待します。

 

けれどそのような人は、あっちの意見こっちの意見と自分自身が振り回されたり、何かあればすぐ飛びついてフラフラと芯がありません。

 

挙句には何を信じていいかわからなくなり、やがて身を滅ぼします

 

となると信じられるのは自分自身です。自分の意志で行動し、目標を定め意識をしっかりもつことです。

 

そして自分がそうしたいそうなりたいと思うことは、誰でもそう望んでいることです。そのためには支え合う気持ちが大切です。

 

そして誰かに期待をすることは、思った通りに行かないときにムカついたり腹が立つ結果となります。

 

なので大きく時代の変わる今こそ、誰かに期待しようと思うのではなく、自分を信じてお互い支え合う気持ちが大切でしょう。



③情報を見極める

 

今ではインターネットの時代で世界中の情報を得ることができます。

 

しかしいろんな情報に振り回される人が多く、何が一番大切なのか見極めることができずに、不安定に気持ちを流される人が多いのです。

 

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この世の人々を騙す悪い奴らはいつも善人ぶってお金を奪う

 

まずは漠然と流れる情報をただうのみにするのではなく、先に本当に大切なことは何か、今自分に必要なことは何かを考えるのです。

 

それから情報を調べさらに振り分け、見極めていくことが重要です。

 

テレビの健康番組で「ピーマンが体にいい」といえば、もうその日にスーパーからピーマンが売り切れたり、ネットで「タピオカがいい」「豆乳がいい」といえばそれに飛びつく人ばかりです。

 

そんな人は真実の確認などはせず、ただテレビやネットでこれがいいと言ってたから、体にいいと言ってるから、だからそうするのです。

 

しかし新型コロナウイルスの影響やこれからくるAI時代に入れば、そのように自分の意志をもたずに生きる人は、もう取り残されていく時代です。

 

ですので、これからは自分が本当に必要としていることをに考え、行動しないといけません。

 

なので大きく時代の変わる今こそ、情報を見極めていく力が生きる上で重要となっていくでしょう。

 

まとめ

 

新型コロナウイルスの影響でこの状態が長期化するとなれば、それによってこれまでの時代は大きく変化していき、私たちもその状況に対応していかなくてはなりません。

 

そして生き残っていくためには、大きな変化に対応できる姿勢が大切です。

 

その大切な姿勢がこちらの3つです。

 

まずは「変化を拒まない」ことです。それがうつ病や免疫力の低下を防ぐことにつながります。

 

次に「期待をしない」ことです。なぜなら期待をする人ほど「トラブルや争う原因」をつくってしまうからです。

 

そして最後に大切なことは、これからの時代に取り残されないように「情報を見極める」ことです。

 

しかしどんなに時代や環境が変化しても、ずっと変わらないものがあります。

 

それは人間にしかない愛情や感謝の気持ちです。

 

なので何事も命ある限り生き抜くために必要なこととは、その愛情と感謝をもちながら自分にとって大切なことを守り抜く力、けれど変えていくことに対する勇気や柔軟な気持ち、切り替える気持ちが大事なことといえるでしょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした

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