相手のことを考えず自分のことだけ話したがる人

コミュニケーション

こんにちはmarupoです

 

人付き合いや友人関係で楽しい時間を過ごすことは大切なことです。

 

美味しい食事をしながら、たわいもないおしゃべりをしたり笑ったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

 

そんな感じで、たまに会うとお互い元気になれたり、なんだか日ごろのストレスも癒されたりする人とは「また会いたい」と思うし安心できます。

 

しかし一方、相手によってはなぜかドッと疲労を感じてしまう相手もいます。

 

その相手とは一方的にしゃべってくる人です。

 

その一方的にしゃべる人とは、こちらのことはお構いなしに自分のことばかりを話してくるような人です。

 



一方的にしゃべる人とは

 

おしゃべりが好きな人は、世の中にたくさんいます。

 

そしてそれが相手を楽しませてくれる話だったり、大笑いしたりと、たくさん話をする人でも、相手を和ませたり微笑ましくさせてくれるような人ならいいのです。

 

それは、相手に対して思いやりやサービス精神をもっていますし、なにより楽しく笑顔にさせてくれることは、また会いたいと思うし、その人のおかげでストレスも発散でき元気がでます。

 

がしかし、一方的にしゃべる人とは、相手のことなどあまり考えることをしないのです。

 

しかも話す内容もグチや自分にまつわることばかりなので、こちらが側からすればまったく面白みのない、中身のない話だったりします。

 

そんな人と一緒にいると、なんだかエネルギーを取られ疲れもひどくなり、しかも大事な自分の時間まで奪われたような気になってしまいます。

 

以前からの知り合いだったり、仕事関係やサークル仲間、周りとの付き合いもある場合は、なかなか簡単に距離を置くこともできません。

 

しかも特別に人が悪いというわけでもないので、「また会いましょう」など、お誘いがかかると困ってしまいますね。

 

ではそんな困った相手と、自分はどう対応していくのが良いのでしょうか。



相手のことを考えない人とは

 

一方的に話してくる人ような困った人は、まず相手のことなど考えない人です。

 

そして相手を疲れさせる人です。

 

そんな人の話の内容や特徴としては以下のような感じです。

 

【相手のことを考えない人の話す内容】

・自分の旦那や姑のグチ・我が子の自慢話

・人の悪口・仕事の愚痴・自分の自慢話

・芸能ニュースやゴシップ

・こちら側にはまったく関係のない近所の人のうわさ話

 

 

【相手のことを考えない人特徴】

・こちら側の話は聞かない、興味がない

・話の経緯を1からすべて話してくる

・こちら側の都合や体調などは気にせず予定を入れようとする

・オチがない、又はつまらないのに一人でうけている

・時間を気にしてくれない

・自分の話だけすれば終わり

 

 

相手のことを考えない人の心理

 

このような人は、あまりこちら側のことを考えていないことが一番の理由です。

 

 

それは言い換えると、こちらのことを大切に思ってないからです。けれど本人はそのことに気づいていないかもしれません。

 

気づかないので自分が相手を疲れさせていることや、困らせているといった気持ちがわからないのです。

 

本来、相手のことを大切にしている人ほど、その人の話を聞こうと思ったり、逆に楽しい話で盛り上げてくれたり、こちらの話を聞いてくれたら今度は相手の話を聞くなど、五分五分の関係を維持しようとするものです。

 

けれど一方的に自分だけの話をする人は、相手のことを大切に思ってないので、その人の気持ちは考えません。

 

なので自分だけが気持ちよくなることだけしか頭にないのです。

 

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そしてそのような人の心の中には、自分より弱い相手を無意識に選んでいたり、自分の話を全部聞いてくれる人が親友や大切な人だと勘違いしていたり、相手に依存や甘えなど、そのような気持ちがある場合が多いのです。

 

またそのような理由ではまったくなく、別の原因からくる場合があります。

 

それは、その人自身病気である可能性(ADHD)もあります。

 

対処の仕方

 

では、一方的にしゃべってくる人に対して、こちら側はどう対処していくことが良いのか、見ていきましょう。

 

【対処法】

◦相手との距離をおく、離れる    

◦誘われたら勇気を出して断ってみる 

◦話している途中でも早めに切り上げる

◦強引にこちらの話に変える     

◦正直に自分の気持ちを伝えてみる  

 



まとめ

 

人とつながりを持つことは、生きているうえでかかせないことです。

 

しかしその関係が「どちらか一方的」であったり「疲れてしまう」場合、ストレスの原因となってしまいます。

 

もし、自分の周りの人間関係で疲れたりストレスになる場合は、その人とは健康で友好的な関係ではないかもしれない、ということになります。

 

健康で友好的な関係は、相手に対して思いやりの気持ちとサービス精神をもっています。

 

そしてなにより、相手を楽しく笑顔にさせ元気を与えてくれること。それをどちらか一方ではなく、お互いがそう思えるような関係です。

 

そのような相手ならまた会いたいと思うし、その人のおかげでストレスも発散でき元気がでます。

 

また、相手のことを考えず一方的なタイプの人の「ターゲットになりやすい」という人もいます。

 

そのターゲットになりやすい人の特徴とは、

「素直な人」「優しい人」「気弱な人」「自分より相手を優先する人」「あまりしゃべらない人」「自分を抑え込む人」などです。

 

たとえ相手がストレスをぶつけてくるような人だとしても、相手を変えることはできません。

 

なのでそのような人のターゲットにならないためには、まず、自分をしっかりもって対応すること、そして相手に流されないことです。

 

自分の気持ちを優先し、相手が嫌だったら距離を取ってみたり、ストレスを感じるようであれば、上手にそれを伝えてみること、それでもだめなら、きっぱりと断る勇気も必要でしょう。

 

お読みくださりありがとうございました以上marupoでした



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